Home • もしも自分が誹謗中傷にあったなら?!誹謗中傷の対策法!

もしも自分が誹謗中傷にあったなら?!誹謗中傷の対策法!

 - 

そのままは危ない!誹謗中傷とは?

ここ数年でインターネットが急速に発達し、便利なことも増えました。ネット環境が匿名であることを利用して誹謗中傷を行う人も増えてきました。誹謗中傷場合に内容によっては大きな被害を被ることになります。例えば企業の場合になると融資の停止、顧客離れ、社員の退職などの不利益を被る可能性があります。このように誹謗中傷による被害を抑えるために、覚えておくべき対策はたくさんあります。今回は特に重要な2つを紹介します。

本当に誹謗中傷かを確認しよう

まず、重要なのがその誹謗中傷の内容が真実かどうかという点です。もし、それが虚偽の書き込みであるならば名誉毀損などで、法的に誹謗中傷をした人を罰することが可能になります。しかし、書き込みの内容が以下の三点を満たしてしまうと、名誉毀損になりません。それは「情報が出公共の利害に関する事実であること」「情報の掲載が個人への攻撃が目的ではなく公益を図るものであること」「情報が真実であること」この三点を満たすかどうかをまずは確認しないといけません。

誹謗中傷を見つけたらまずはこうしよう!

もし、名誉毀損に該当する誹謗中傷を発見した場合に1番先にすることはまずは証拠をおさえましょう。画像などでも大丈夫ですが、そのページのプリントアウトがあればなお良いです。次にサイトの管理人やプロパイダに書き込みの削除を依頼します。そして、最後にサイバー警察に通報しましょう。注意すべきは通報することだけで頭がいっぱいになり書き込みの削除依頼を忘れてしまうことです。誹謗中傷はそれが世にでた時間が長いほど被害は大きくなります。一刻も早く消すことを考えてください。

インターネットでの誹謗中傷対策として、掲示板であれば運営している管理者へ通報するか、専門の業者に頼んで対処してもらうことが出来ます。