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みんなはどうしてる?トロフィーのもらい方ともらった後

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実は、トロフィーの受け取り方に決まりはない

トロフィーを受け取る晴れ舞台、「せっかくなら格好よくいきたい!正しく受け取ろう!」と意気込んで、背筋をビシッと張り、普段しないような歩き方、腕の出し方をしてしまう人がいますが、、実は受け取り方は個人の自由です。決まりもなければ受け取り方の手順なんてものもないので、意識しすぎて動きがカクカクしたりする危険があるなら、いっそ自然体で堂々と振舞った方が、ずっとカッコよく見えますよ。受け取る瞬間は写真も取られてるので、ガチガチの硬い表情より自然体の笑顔でいたほうが、後々写真を見返した時も安心して眺められます。

そもそもトロフィーをもらうと何がいいのか。

頑張った成果を記念として残すのが、トロフィーです。”褒めて伸ばす”という言葉がありますが、人間は褒められることで脳に刺激がいき、もっと頑張ろうという効果が働きます。それと似たように、トロフィーには「自分はこんなにも頑張った」という証になるので、自信をつけることが出来、「もっと結果を出そう!」という、その後の成長にも繋がります。また、学校にもトロフィーが置いてありますが、あれはその学校がどんな実績を持っているか、何に力を入れているのか?ということを表しています。さらに大会の規模や競技の種類などによって、優勝カップの大きさや形が分かれているので、何で成果を出したのかが分かりやすくなっています。

もらった後は?トロフィーの活用方法!

自分の頑張りによって得たトロフィー、せっかくなら綺麗に飾っておきたいですよね。そこでおすすめのディスプレイ方法としては、”写真と一緒に飾る”です。「何の記念にトロフィーを取ったのか」が一目で分かりますし、思い出と共に眺めることが出来ます。また、置くなら日の当たる場所がおすすめです。光を反射し、神々しく綺麗に見えます。もし複数のトロフィーがあるなら、専用のラックを作ってしまうのもありです。今ではDIYが一般的になってきているので、わざわざ市販の棚を買わなくても、自分で手軽に好きなサイズで作ってしまうことも可能ですし、ズラッと並んでいる姿は壮観ですよ。

スポーツや競技会にて勝者を称える意味で贈られる事が多いトロフィーは、古代ギリシャから始まったと言われています。その時代は戦利品として使用されていました。